NEW REQUEST
まだ言葉になっていない話から。
要件も、
何を解くのかを
RYOTA YUMOTO — WEB / PRODUCT DESIGNER
// 使う人が迷わない画面を、要件の整理から
RYOTA YUMOTO
design_principle: "シンプルに、わかりやすく、美しく。"
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ABOUT
スーツ店の販売員からデザインの世界へ。売り場で「人がどこで迷うか」を観察し続けた経験が、ユーザー視点の原点です。現在はCIRCLEのスタートメンバーとして、管理システムからアプリまで幅広いプロダクトを設計しています。
POINT_OF_VIEW
美しさだけでなく、ビジネスの成長に貢献するところまでがデザインだと考えています。
FLOW — 進め方
01要件の整理
だから要件の整理から入ります。ヒアリング、業務フローの棚卸し、優先順位づけ。誰が、何のために、どこで使うのかをユーザーストーリーの形にして、立場ごとに分けます。
立場が違えば、
求職者・採用企業・運営の3者が同じ場所を使います。1つの入口に全部をぶら下げると、誰にとっても遠くなります。立場ごとに入口を分けました。
探し方を、
扱うのは大量の物件データです。どの条件で探し、何を見て決めるのかを先に洗い出しました。ここを飛ばすと、項目を全部載せた重いテーブルになります。
02設計
ユーザーストーリーをユースケースに落とし、画面遷移と状態を決めます。空・エラー・通信断・読み込み中まで、先に書きます。
異常系が、
正常系だけでユースケースを書くと、半分が抜けます。243画面の管理システムでは、116枚・48%が「うまくいっていない状態」の画面でした。画面IDの末尾に状態を持たせ、名前を見れば何の状態か分かるようにしています。
03実装
フロント実装と、エンジニアとの連携。部品の定義と運用ルールまで受け持ちます。
読み込み側か、
CMSはビルド時に取り込む方式にしました。記事がHTMLに入るので検索に載ります。読み込み側で取得する作りだと、いちばん読まれるお知らせが検索結果に出ません。
04運用と改善
リリースは途中経過です。使われ方を見て直します。
効いたのは、
画面が200を超えたあたりで、画面IDの体系を作り直しました。継ぎ足すのではなく、全画面を付け直しています。増えるほど効くのは、作り方ではなく名づけ方だと考えています。
SELECTED WORKS — 09 RECORDS
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PRJ-000
01 / 17
SYSTEM — EJECT COMPLETE
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NEW REQUEST
要件も、
何を解くのかを
YUMOTO OS — 公開した作品と更新の記録
SUPPORT_DOMAINS — 支援領域
医療・不動産・自動車・現場業務——分野を問わず、毎日8時間ひらかれる業務画面を、要件の整理から運用後の改善まで。
モバイル・Webアプリ、コーポレートサイトやLPも、伝わる構造の設計から引き受けます。
MATRIX — できること
TOOLS